蓄膿との関係|口臭対策@ナビ[原因・病気・予防・外来なら]

口臭と関係があるもの

蓄膿との関係

口臭の原因として、蓄膿が関わるケースがあります。人間の顔には、空洞があり、その空洞の中に菌が感染し、炎症を起こしてしまった状態が蓄膿です。蓄膿で口臭が発生する原因として、鼻づまりによる口呼吸があります。

蓄膿症患者は、鼻が詰まった状態のため、絶えず鼻水をすすり、唾液やタンで口内が常に湿った状態になります。そして、口呼吸を行うとこの唾液まじりのタンが乾燥し、きつい臭いを放ちます。それが健常者のものより臭いがきつい上、口呼吸をするのできつい口臭が外に出やすい、ということになります。また、蓄膿症だと鼻臭もします。

ただ、蓄膿症の状態によって、口臭の出方やレベルは違ってきます。しかし、それより、蓄膿症を含めた鼻詰まり状態からくる、慢性的な習慣的口呼吸によって引き起こされる口臭のほうが問題となります。このため、鼻症状を耳鼻科的に解決する、もしくは、コントロールしながら、口臭が起こらない呼吸法をマスターすることが一つの方法でしょう。

蓄膿による鼻詰まりのため、鼻で呼吸をせずに口で呼吸をすることがクセになり、その影響で口の中が慢性的に乾いて口臭が発生することが最大の原因となるわけで、まず、耳鼻科による根本的な治療が肝心となり、その上で、日常の呼吸のちょっとした心がけを持つことでしょう。蓄膿の膿自体の臭いも気になるかもしれませんが、膿自体は臭うことはありません。

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